通関士勉強と映画と趣味のブログ

現在、好きな映画の話ばっかりの変人と化しています。

アルバ枢機卿の遺体を見つめるアダム神父に胸が痛くなる

どうも、ワリオです。

引き続き、今まで飛ばし過ぎて見逃していたアダム神父の見所についてです。

今回はジャックがバレックを倒して建物から出てくるシーン。倒すシーンも実は去年の6月に一度見ただけ。この度、倒すシーンからちゃんと観てみました。

ジャックが建物から出てきたとき、アダム神父は画面の右のほうに立ち、自分が射殺したアルバ枢機卿を見つめていました。

ジャック救出と儀式阻止のためとはいえ、人を殺してしまったアダム神父の心境を考えると、胸が痛みます。

 

この映画で人を殺したのはアダム神父のみ。ジャックもモントヤも吸血鬼(元人間)は殺してきたけど、人は殺していません。

この映画の世界にも警察や保安官がいます。吸血鬼の残党を片づけた後、アダム神父がどうなったか気になります。

自分の教会に戻って、非日常の感覚から日常の感覚に戻ったとき、急に罪の意識にさいなまれるかもしれません。教会にはアルバ枢機卿の遺品が色々あるでしょうし。

で、自首すると言い出したアダム神父を、ジャックが力尽くで止める気がします。