通関士勉強と映画と趣味のブログ

現在、好きな映画の話ばっかりの変人と化しています。

悲鳴に怯えるアダム神父を演じられたティム・ギニーと、それを撮った監督凄い

どうも、ワリオです。

前の記事に引き続き、今まで飛ばし過ぎて見逃していたアダム神父の見所についてです。今回は、モリーナ神父がバレックに首を切り落とされるシーンの辺り。怖いので飛ばしていましたが、ちゃんと観てみました。

テレパシーで現場を目撃したカトリーナが物凄い悲鳴を上げたので、ワリオ自身ビビりました。カトリーナの目の前にいたジャックとモントヤも戸惑っていました。そして、ちょっと離れて立っていたアダム神父に一瞬カメラが切り替わって、怯えている様子が映りました。ロザリオを握った右手を口の前に持ってきてオドオド…って、30代の男にこの仕草は可愛すぎないか!?と思いつつ、似合ってしまうティム・ギニー凄いなと思いました。そりゃ萌えキャラと言われても仕方ない(笑)

監督としては、後の戦いでのアダム神父とのギャップを強調させる狙いがあったのかもしれません。

他のシーンでもそうですが、監督はキャラクターを魅力的に見せるカメラワークが素晴らしいと思います。