通関士勉強ブログ

詳しく書きすぎた映画の記事は非公開にしました。

仮面ライダー響鬼に憧れ林業を志したフリーランスきこり舩木海さん

どうも、ワリオです。

今日の朝7:30から、NHKで「さんいんスペシャル 私のレジェンド紹介します!」という島根放送局の番組がありました。フリーランスきこりの舩木海さん(27)が「レジェンド」松浦勇人さん(67)を紹介するという内容でした。

まず、名前と職業のギャップが面白いですが、さらに面白いのは、舩木さんが林業を志すきっかけが、小学生の頃に見た「仮面ライダー響鬼」だということです。響鬼が森の中で駆け回るシーンを見て憧れたそうです。

www.kamen-rider-official.com

 

舩木さんがそのエピソードを話したとき、響鬼が森の中で佇んでいる画像が出ました(笑)さらに、舩木さんが颯爽と山を駆け下りたり倒木を飛び越えたりする様子をヒーローっぽく撮影したVTRが流れて思わず「カッコいい!」と見入ってしまいました。すごい運動神経です。トレイルランできそう。

そんな舩木さんが紹介した「レジェンド」松浦さんは、元々調理師。山の管理の手伝いを頼まれたのがきっかけで林業に携わるようになり、仲間とログハウスを建ててイベントを開いたり、蔦でカゴを作ってログハウスに展示したり。番組内でも、たまたま見つけた蔦をその場でカゴにしていました。そして、取材スタッフと一緒に苔、植物、赤い葉の蔦を採取して苔玉を作り、カゴに乗せてアート作品に仕上げていました。調理師としての美的センスが活かされているんでしょうね。

舩木さんと先輩・松浦さんは40歳差ですが、友達のような関係とのこと。松浦さんが言っていたことが深かったです。うろ覚えですが、先輩は「行く道」、若者は「来た道」と思えば、ああいう頃もあったな思えるのだそうです。

舩木さんは以前はイベントで小学生を相手にするのは苦手だったようですが、松浦さんを見習って友達感覚で年下と接するようすると上手くいくようになったそうです。

この2人の関係、とても素敵だなと思いました。

 

このnoteに響鬼のことが書いてあります。

note.com

 

このアメブロの記事に和太鼓叩いてらっしゃる写真がありますが、響鬼好きだから和太鼓好きなんでしょうね。響鬼への愛を感じます。

ameblo.jp