通関士勉強と映画と趣味のブログ

第54回通関士試験に合格→2021年から物流の労務職

クリント・イーストウッドの映画『運び屋』は「観たよ」と言いづらい

どうも、ワリオです。

11月24日の記事でBSプレミアム『運び屋』を観た感想を書きましたが、そもそもなんで観たかというと、父が23日の昼食時に「今日はクリント・イーストウッドの『運び屋』っていうのがあるよ」と言ったからです。

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既に定年退職している父は普段からBSプレミアムをよく観てます。そしてクリント・イーストウッドの映画も昔からよく観ています。たぶん好きな監督の1人なんだと思います。だからわざわざ「あるよ」って宣伝してきたのでしょう。宣伝されたら観てあげないとな、と思ったのですが、クリント・イーストウッドの映画は社会派で深い映画ではある反面、言葉が汚かったり、下品なところもあったりするので、一緒に観るのは危険と考え、自室で録画して翌日こっそり観ました。そして、「観たよ」とは言いませんでした。

 

ところが今日の昼食時、父が「この間の『運び屋』良かったよ」と言ったんです。ワリオはしばらく黙って返事を考えました。正直に「観たよ」とは言いづらい。なぜなら大人向けシーンがあるから。

父は、87歳でも監督と演技ができるクリント・イーストウッドは凄いと言っていました。男なら憧れますよね。

母と父が別の話題に移って話している間も黙々と返事を考えました。確かにあのシーンさえなければいい映画なんです。きっと語りたいに違いない。ということで、

「『運び屋』さぁ、娘役の人、実の娘なんだよ」

 など、WikipediaやTwitterで得た豆情報を色々伝えました。

「観たん?」と聞かれたので「うーーーん」とごまかしました。