通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

オーズを本気で好きになったきっかけは「Time judged all」のミュージッククリップ

どうも、ワリオです。

オーズ10年企画始動のニュースに、今興奮しています。とうとうアンクが復活する「いつかの明日」が来るのかもしれません。むしろ、今復活させないでいつ復活させるんだと思います。

 

オーズが放送されていたのは2010年~2011年。東日本大震災の年です。今日最終回したゼロワンがコロナ禍にあったのと似ています。

 

オーズを本気で好きになったのは、なんと最終回の2週間前の8月中旬。それまでは、キャストがかっこいいし、ストーリーもメッセージ性があって面白いからという理由でハマって見ていたんです。そのハマり具合が、急変したんです。
8月14日、ネットショッピングで別のCDを買おうとして、たまたまこのCDの存在を知りました。
「そういや、変身したとき、映司の歌が流れてたな。どんな歌だっけ?」
毎週見てたのに覚えてなかったワリオ。試聴してみました。
「何これ!?超かっこいいじゃん!歌うまっ!アンクも歌ってるし!」
めちゃくちゃ感動。曲もマジ好みでした。即買いました。届いてすぐに「Time judged all」のミュージッククリップを見て衝撃を受けました。
「アンクって、こんなにきれいだったんだ・・・!!」
ワリオの心に火がつきました。その日以来、ブログを見たり、1年分の雑誌やDVD、ブルーレイを集めたりしだしました。
よく、大切なものは失って初めて気づくといいますが、ワリオも最終回が迫って初めてアンクのことが好きだと気づきました。最終回は声を上げて泣きました。