通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

ハロワの担当者さんへの愛嬌が足りなかった

ハロワの担当者さんに勉強の定期報告に行ってきた。

今日は先客がいて少し待った。

呼びに来てくれたとき、いつもよりちょっとテンションが低いなと感じた。

それがいけなかったのかな。こっちもちょっとテンションが低くなってしまったのかもしれない。模試で7割以上取れたことを伝えるとき、

「2つ模試を受けて、7割以上取れました('_')」

と、淡々と報告したけど、もっと愛嬌があったほうがよかったと思う。

「聞いてくださいよ!模試で7割以上取れましたぁ(≧▽≦)♪」

みたいな。そしたら向こうも、

「おぉ!良かったじゃん!」

ってリアクション取りやすかったと思う。

 

担当者さんから小声で、

「こんなこと聞いていいか分からんけど、センター試験も結構とれたやろ」

と聞かれた。

「それが取れなかったんですよ。」

と言うと、大学名を知ってるので信じない様子。

「志望校を下げたんです。本当は大阪大学に行きたかったんです」

 

ワリオとしては事実を言っただけ。でも嫌味に聞こえたのかもしれない。そう思うと、その後の担当者さんの言葉になんて答えていいか分からなくて、「すごいねー」と言われてもただ首を横に振っていた。

 

ワリオとしては、大学受験のことは思い出したくないし、出身大学の話もしたくない。世間的にはいい大学を出たけど、結局無職だから。みじめな気分になるだけだから。それにこの年で出身大学なんてなんの意味もないし、化学の道も捨てたし。

 

ワリオの愛嬌不足は致命的だ。