通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

「私の生きるエネルギー」という言葉の裏には、死にたくなるほどつらい経験があると思う

今朝、たまたま開いたフォーサイトの通関業法のテキスト45ページに、講師の神田先生のコラムがありました。あまり開かないページだったので、このコラムも最初の頃に一度読んだきり。改めて読んでみました。

あと少しであきらめる受験生をたびたび見てきた経験から、短距離走だと思って自分を信じてあきらめずにひたすら努力するようアドバイスをされています。そして最後に、「みなさんの合格が私の生きるエネルギーです」と。

「生きるエネルギー」という言葉に、不覚にも涙が出ました。

ワリオもよく「生きるエネルギー」という言葉を使います。「私のエネルギー」ではなく「生きる」という言葉をあえてつけるのは、死にたくなるほどつらい時期をそのエネルギー源のおかげで乗り越えられた経験があるからです。

神田先生にもそういう時期があったのかもしれないと思うと、受験生への熱いメッセージにも納得ができました。