通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

ハロワの担当者さんの思いやり2

前回の記事の続き的なものです。

ハロワの担当者さんの思いやり - 通関士勉強と映画と趣味のブログ

 

今日は認定日でした。給付係の職員さんから、コロナのため次回60日延長になるはずと言われました。この職員さん、結構楽しい雑談をしてくれて、書類を提出してすぐ、ワリオの下の名前が女優さんの名前と一緒だとくいついて来ました。ただ肝心の苗字が分からないようだったので、教えて差しあげました。その後、提出書類に不備がないことに感心されたので、「慣れてますので(^^ゞ(何度も失業してるから)」と冗談交じりに言いました。小声で言われたんですが、その職員さんが担当して不備がない人は一日に2人くらいだそうです。その後、コロナで給付延長があることを説明してくださいました。延長ありがたいです。

失業した人に、ちょっとした楽しい雑談をしてくれる職員さんて優しいですね。

 

その後、いつもの職業相談の担当者さんに通関士の勉強の定期報告。

今日もコミュニケーションについてアドバイスをもらいました。

「優しいから気にし過ぎるんやろ。聞き流せばいいんよ。」

職場で思いやりがないと言われてきたワリオとしては、「優しい」と思われていることが嬉しいかったです。

「合格の報告しか聞かんよ?」

「はい。」

「冗談冗談。また報告に来てね。ちょうど求人があればいいね。合格したら、色々探してあげるからね。」

この担当者さんのためにも合格しないと。