通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

最も苦手ノート

①保税展示場に入れられた外国貨物で、当該保税展示場の許可の満了の際、当該保税展示場にあるものに対し関税を課する場合の基礎となる当該貨物の性質及び数量は、当該関税を徴すべき事由が生じた時における現況による。

 

②暫定税率は、政治的、経済的要請により、基本税率とは別に一定期間に限り特定貨物に適用する国定税率。

 

③特定用途免税

(a)国若しくは地方公共団体が経営する学校、博物館、物品陳列所、研究所、試験所その他これらに類する施設又は国及び地方公共団体以外の者が経営するこれらの施設のうち政令で定めるものに陳列する標本若しくは参考品又はこれらの施設において使用する学術研究用品新規の発明に係るもの又は本邦において製作することが困難と認められるものに限る)若しくは教育用のフィルム撮影済みのものに限る)、スライド、レコード、テープ録音済みのものに限る)その他これらに類する物品

 

(b)学術研究又は教育のため上記(a)に掲げる施設に寄贈された物品

 

④指定された期間内に輸入される指定された貨物の全部につき、関税定率法別表の税率による関税のほか、当該貨物の課税価格とこれと同種の貨物の本邦における適正と認められる卸売価格との差額から同表の税率による関税の額を控除した額以下の関税を課することは、同法第9条第1項の規定による措置(緊急関税措置)の一つである。

 

⑤特例申告貨物については、輸入申告書に関税の軽減を受けようとする旨を付記しなければならない。

 

関税割当てを受けようとする者は、農林水産大臣又は経済産業大臣関税割当申請書を提出しなければならない。割当ては、割当数量を記載した関税割当証明書を発給して行う。

 

⑦経済産業大臣以外の政府機関(財務大臣など)が輸入を行う場合、経済産業大臣の定める貨物の輸入を行う時は輸入承認不要