通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

関税法、外為法、通関業法で内容が違う罰則

  • 税関職員の質問に対する不答弁罪

関税法:1年以下の懲役または50万円以下の罰金

通関業法:50万円以下の罰金

 

  • 無許可輸出罪

関税法5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(貨物の価格の5倍が1,000万円を超えるときは、罰金は当該価格の5倍以下)、または併科

 

外為法7年以下の懲役もしくは2,000万円以下の罰金(貨物の価格の5倍が2,000万円を超えるときは、罰金は当該価格の5倍以下)、または併科

 

外為法の核兵器10年以下の懲役もしくは3,000万円以下の罰金(貨物の価格の5倍が3,000万円を超えるときは、罰金は当該価格の5倍以下)、または併科

 

  • 関税法の無許可輸出の罰則内容=外為法の無承認輸出入の罰則内容

5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金(貨物の価格の5倍が1,000万円を超えるときは、罰金は当該価格の5倍以下)、または併科