通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

アダム神父が2作目までの間に吸血鬼に殺されたと知って泣いた

どうも、ワリオです。

アダム神父について日本語で検索しても、Wikipediaにはキャラクター紹介もないし、画像が全然出てこないので、英語で検索してみました。「Vampires Adam padre」とか「Father Adam Guiteau」とか。そしたらたくさん出てきました。

ちなみにアダム神父の苗字を日本語にするとギトーです。

 

この映画の登場人物紹介をしているサイトにアダム神父が載っています。

 

headhuntershorrorhouse.fandom.com

 

この紹介文を読んで、アダム神父は30代と分かりました。

そっか、やっぱり当時の年齢の35歳くらいなんだって喜んだのも束の間。

Cause of death:killed by vampires

死因:ヴァンパイアにより殺害

 

(;´Д`)

見た瞬間に涙が出てきました。

紹介文を読むと、「バレックを倒した後、ギトーはジャックを手伝い続けた。2002年の『ヴァンパイア/黒の十字架』で、ギトーが2作の間に吸血鬼に殺されたことが言及されている」という内容が書いてあります。

いつ殺されたのかな…まさかラストの刑務所で…?ショックすぎる…せっかくジャックと相棒になれたのに。

 

ヴァンパイア/黒の十字架 - Wikipedia

 

次のサイトは、なんとこの映画のファンサイト。登場人物紹介の中にアダム神父の画像と特徴・性格が紹介してあります。

www.angelfire.com

上の英語サイトを訳すとこんなことが書いてあります。

  •  際立った特徴:純粋で理解のある慈悲深いまなざし
  • バックグラウンド:マスタースレイヤーのジャック・クロウは彼をdirt(汚物)のように扱いましたが、彼は彼に非常に忠実であり続けることができました。
  • 人格:アダム神父の忍耐とsympathy(同情、思いやり、哀れみ)は、彼がニューメキシコの教会で働く男以上の存在であることを証明しました。彼が怒りや悪意に駆られることはほとんどありませんでしたが、枢機卿が本来の姿ではないことを知ったとき、彼は裏切られたと感じ、ついには復讐心に駆られてしまいました。

この紹介文泣いちゃう(T_T)!紹介画像が首の防具を巻いたところっていうのもいいですね。

 

英語でセリフを書き起こしてあるサイト。最初に載ってるのがラストの下ネタ。

英語で読むとジャックの言葉の汚さがよく分かります。

 

www.imdb.com

 

詳しくあらすじを紹介している海外のブログ。バスルームのシーンの画像があります。

dinnerwithmaxjenke.blogspot.com

 

映画やドラマで使われた銃を紹介するIMFDBというサイト。アダム神父が銃を構えた画像があります。

www.imfdb.org

 

fanpopでこの映画のファンがたくさん画像を共有してます。

 

www.fanpop.com

 

コスプレ用の首と上半身の防具が売ってある!海外ではまだまだ人気なんですね。

https://www.yourprops.com/Father-Adam-Tim-Guinee-Protective-original-movie-costume-Vampires-John-Carpenter-s-1998-YP72937.html

 

ティム・ギニーさん本人の言葉を引用したらしきツイート

 訳:アダム神父はとても体を張った役でした。彼は(ジャックに)受け入れられる前に多くの暴行を受けていた。

 

 

  

ついでにジェームズ・ウッズさん本人のリツイート発見。