通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』感想

どうも、ワリオです。

昨日の金曜ロードSHOW!『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想です。

  • 山寺宏一さん版マーティは、女性との付き合い方がよくわかってて、人同士をくっつけるのが上手な、知恵のあるしっかりした子って感じがしました。『ハード・ウェイ』のニックに通じるものがあります。言葉遣いも似てるし。
  • マイケルの運動神経すごい!
  • 「名探偵コナン」のコナンのスケボー、阿笠博士とのコンビはこの映画由来だったんですね。青山剛昌先生は好きなものをコナンでミックスしたんですね。
  • 映画を観始めても、「あ、ここ見たことある」と思い出すことがなかったので、たぶん小学生の時に三ツ矢さん版を観て以来だったんだと思います。でも、「この歌、この映画の主題歌だったんだ!」と驚きました。内容より音楽のほうが若い人には知られていそうですね。テーマ曲は確かM-1グランプリか何かで使われているし。
  • オードリー春日がジョージをモデルにしたって最近知ったのですが、なるほどと思いました。
  • PG-12なのは、人を殴ったり、高校生なのにお酒を飲んだり、バンドの黒人たちがマリファナを吸っているシーンがあったりするからなのでしょうか。
  • 「マーティっていい名前ね」って言った割に、長男にはつけなかったんですね。
  • ゴミで発電する発想が当時あったのがすごい。デロリアンがあのままプルトニウムで動いていたら、見ててあまり気持ちのいいものではなかったかもしれません。原爆投下や原発事故があった国として。
  • 2が2015年の未来に行く話なのに、我々にとっては過去という現実。きっと2015年は答え合わせで盛り上がったんでしょうね。
  • エンドロールで青野武さんの名前を青山武と書いていたのには呆れました。

    ドク役を間違えるなんて信じられないミス。誰もチェックしなかったのか。

    感動の余韻に浸ろうとしていたのに一瞬で醒めました。