通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

ハリソン・フォード&トミー・リー・ジョーンズの映画『逃亡者』のラストが好き

どうも、ワリオです。

6月1日、とても気になる映画がいくつかあったので映画見放題サイト無料トライアルを申込みました。

昨日までに2本観たのですが、今日は『逃亡者』を観ました。

この映画を観るのは大学生以来かもしれません。大学の助教授が栄転で他県の大学に移るときに頂いたたくさんのビデオのたくさんのうちの1つでした。助教授はハリソン・フォードがお好きだったようで、他にもいくつかハリソン・フォードの作品があったと思います。頂いたビデオはもう持ってないですが。

 

覚えていたのは、ハリソン・フォードがとにかく逃げるのがうまいということ、そしてラストはトミー・リー・ジョーンズがなんか優しくて、すごく後味のいい作品だったということ。

 

今回観て、やっぱりいい映画だなぁと思いました。キンブルとジェラードの頭脳戦はお見事。そしてラストの車内のシーンは、ジェラードのキンブルへの尊敬と友情の気持ちが伝わって感動します。

キンブルの手錠を外し、手や傷を冷やす用の保冷剤をクシャクシャ砕いてから渡してあげる。そして右腕をキンブルの座席シートの上に置く。

キンブル「(信じられないという感じの目でじっと見つめて)…優しいんだな」

ジェラード「まあね。ハハハハハハ。(キンブルの肩を後ろからトントントンと叩く)皆には内緒だぞ」

 

初めて会ったときはキンブルが「妻を殺してない」って訴えても「知ったことか」って言っていたジェラードが、こんな風にねぎらうなんて。この後、きっと親友になったに違いない。

 

次はジェラードのサイドストーリー『追跡者』を観たい。こっちは今日知った映画。ロバート・ダウニー・Jrも出てるのか。