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きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その11 『スモーキング・ガンⅡ』撮影秘話

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991)

 

ニックがモスに語った『スモーキング・ガンⅡ』撮影秘話。自分も意外と怪我したことあるんだよと言いたかった。

p.64

きみは信じないかもしれないが、ぼくだってけっこう傷をつくってるんだ。じつをいえば『スモーキング・ガンⅡ』を撮ってるとき、ぼくのスタントマンが風邪をひいて2日ほど休んだもので、ぼくは自分でアクションシーンをやらなきゃならなくなった。誰かの肘が顔にもろにあたってね、たっぷり10分も血がとまらなかった。

 

そういえば、マイケルの『スモーキング・ガンⅡ』撮影秘話は読んだことがない。よく考えてみれば、同時に2つ映画を撮っているみたいなものだ。