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きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

映画『ハード・ウェイ』と『ラスト・アクション・ヒーロー』の共通点

どうも、ワリオです。

BS朝日の『ラスト・アクション・ヒーロー』(1993)を見ました。だいぶ昔に見たことがあったのですが、内容はあまり覚えていなかったです。殺人鬼リッパーと屋上で対決してスレイターの息子が落ちるシーンを見て思い出しました。

ラスト・アクション・ヒーロー - Wikipedia

ストーリーは、主人公の小学生ダニーが魔法の映画チケットで映画『ジャック・スレイター』の中に入り、大ファンのスレイター(アーノルド・シュワルツェネッガー)と一緒に悪役と戦うというもの。シュワルツェネッガー本人や他のスターたち本人も登場します。

ダニーはニューヨーク在住、スレイターはロサンゼルス市警。

なんか、『ハード・ウェイ』の逆バージョンみたい。

『ハード・ウェイ』(1991)はロサンゼルスのハリウッドスター・ニックが、ニュースで見てファンになったニューヨーク市警のモスに弟子入りし、刑事の役作りのための勉強をしながら、一緒に連続殺人犯と戦います。

ダニーはスレイターから「チビ」と言われていましたが、それも共通ですね。

強面の刑事に小柄な相棒。それだけで面白い。

 

ダニーがスレイターの後について警察署の中に入っていくシーンで、ターミネーター2のT-1000(警察官に擬態)とすれ違ってダニーが気づいて興奮するところが面白かったのですが、ごった返す警察署の中を興奮しながらついて行くダニーに既視感があるなと思ったら、こんなツイートを発見。

 

 

確かに!『ハード・ウェイ』のニックもごった返す警察署の中で、リアルな連行犯や人の臭いに興奮しながらついていってました。

 

ちなみに、劇中映画『ジャック・スレーター』の中ではシュワルツェネッガーは存在せず、ターミネーターはシルベスター・スタローンが演じています(ポスターだけですが)。

 

他にもこんな感想やツイートが。

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