通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

Nスペ「見えてきた!ホントの恐竜」が無駄にホント過ぎて母がニコの死に号泣していた

どうも、ワリオです。

昼ご飯を食べにリビングに行ったら、母が涙目で「聞いてよ!」と訴えてきました。

聞くと、録画したNHKスペシャル「見えてきた!ホントの恐竜」の再放送を見て号泣したというのです。

この番組、CGで物語風に恐竜の生態を紹介するシリーズ。「見えてきた!ホントの恐竜」は、デイノケイルスのニコが主人公。最後子供を守って倒れたニコの目線で、だんだん子供たちの姿が薄れていく演出があるそうです。つまり死ぬわけです。

いりますか?こんな悲しい演出。リアルにもほどがあります。

母は、去年の最初の放送を見たことがあるので結末は知っていました。でも、20日にあった「ダーウィンが来た!」は、この死ぬシーンがなく、子供を守ってめでたしめでたしで終わったそうで、視聴者から苦情が来て子供用に編集し直したんだと思った母。きっと19日のNスぺも編集し直したんだろうと予想して見たら、以前のままだったので号泣したというわけです。

「なんか嫌な予感がしたんよ!見るんじゃなかった―(;´Д`)」

ダーウィンに騙された。

 

母と同じように心を痛めた人々のツイート

 

 

 

 www.nhk.or.jp