通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

映画『ハード・ウェイ』のニック&モスと『るろうに剣心』の剣心&斎藤

どうも、ワリオです。

11日に『るろ剣北海道編』第十五幕のことを書きましたが、今回はその続きのようなものです。

だいぶ妄想しています。

www.warriooorz.com

 

剣心(抜刀斎)と斎藤が向かい合っている絵を見たら映画『ハード・ウェイ』を見たくなりました。

この映画はワリオが一番好きな映画で、唯一DVDを持っている映画です(数日前にBlu-ray復刻版も買いました)。何年も前にテレビ(確か日曜日の昼1時からの映画コーナー)で見て面白くて、すぐにDVDを買いました。

(2020年6月13日追記:2007年5月7日のTVQ午後のロードショーです)

 

なんで見たくなったかというと、ジェームズ・ウッズ演じるモス刑事の見た目が斎藤一みたいなのと、2人の身長さが似てるから。

モス役のジェームズ・ウッズと斎藤は同じ183cm、しかも同じく警官で喫煙者。

地下鉄でチンピラに向かっていくときの迫力と雰囲気はまさに斎藤一。

ニック役のマイケル・J・フォックスは163cm、剣心は158cmで、誕生月は同じ6月、瞳が青いのも一緒。

当時のマイケルの年齢29歳、剣心は連載開始時28歳。

マイケルとジェームズ・ウッズの年齢差は剣心と比古師匠と一緒。

 

shincho-navi.com

 

映画の中でマイケルが何度も「チビ」「ガキ」と言われ、他にも「クソ坊主」「小僧」「色が白い」「チビだけどタフ」など言いたい放題言われています。しかし、さすがアクションスター、動きが軽やかで素早い。

剣心もよく「チビ」とか「小僧」と言われていますが、ご存知の通り動きは神速です。

 

などと共通点を見つけては1人で嬉しくなっているオタクです。

たぶん日本中でこんなこと考えてるのはワリオだけ。

なにせ検索のトップページに表示されますからね。

 

余談ですが、もし『ハード・ウェイ』の日本版を作るなら、モスは川原和久さん(『相棒』の伊丹刑事)で、ニックは中島健人くんが合うと思います。