ワリオの通関士勉強と趣味のブログ(Twitterは@warriooorz)

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

ちょっと嬉しいことがあったら、自分は運がいいと思う方が楽しい

どうも、ワリオです。

今回はたわいもない話です。

 

昨日、2週間ぶりに外出して、母のお使いでアルクに買い物に行きました。

ワリオは安売りに合わせて火曜日だけ外出し、あとは引きこもって勉強する生活で、先週は母が休みで母が買い物に行ったため、結局外出しませんでした。

 

たまには車を動かさないとバッテリーが上がるので、ちょっと離れたアルクに車で行きました。

買い物リストに広告のメキシコ産有機バナナ198円があったのですが、その店にはなくて、とりあえず他の物を買って帰宅し、改めてバナナだけ買いにいくことにしました。バナナは毎日トレイルランの練習をする父が補給食として食べるので、安いときに買っておいた方がいいのです。それに有機バナナの安売りはめったにありません。

 

今度は歩いて家から1㎞くらいのアルクに行きました。2週間ぶりに外を歩くので、道沿いの花などを眺めながらトボトボと歩いていきました。穏やかな春の陽気に包まれて静かな広い歩道を歩いていると、ふと孤独感を感じて、このまま消えてしまえたらいいのになと思いました。

歩道がこの世、車道があの世。道沿いの花がその境目。

(車道に飛び出して自殺するのって、意外にこういう、何気ないタイミングなのかもしれない…今から死ぬんだ!みたいな感じじゃなくて、ふら~って出て…)

そんなことを思いながらアルクに着いて、お目当てのメキシコ産有機バナナのところにいくと、「売り切れ」の札が置いてありました。

「・・・」

しばし立ち尽くしました。

横を見ると、別の198円のバナナがたくさん置いてありました。でも、有機バナナではありません。

(お父さん、安いバナナは怪しいって言ってたしな…)

じーっと見ながらどうしようかと考えていると、そのバナナの中に、1個違うパッケージのバナナを見つけました。なんと、メキシコ産有機バナナが1個だけ混ざっていたのです!ガシッと掴んで思わず笑顔になりました。まるで猫を抱くような感じでレジに持っていきました。

(なんて運がいいんだろう、奇跡のバナナだ♪)

とウキウキしながら帰って母に話すと、母も「すごいじゃん」と笑ってくれて、ジョギング帰りの父にも話していました。

とても楽しい買い物でした。