ワリオの通関士勉強と趣味のブログ(Twitterは@warriooorz)

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

志村けんさんが亡くなったので一番印象に残っている番組について書く

どうも、ワリオです。

Twitterで知りました。まさかコロナで亡くなるなんて、2月までは誰も想像してなかったでしょう。ワイドショーのMCが絶句したり、近藤春菜さんが生放送中に知って号泣したり…志村けんさんの築いてきたものの大きさを改めて知りました。

心より哀悼の意を表します。

 

ワリオにとって志村けんさんは、物心ついて最初に認識したコメディアンです。『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』はよく見ていました。5歳くらいなので、加藤さんと志村さんが一緒に暮していて面白いことを言ってるな程度の認識でしたが、爆笑しながら弟やいとこと見ていました。

一番覚えているのは、ホラー映画のパロディみたいな話。爪が長いボーダーTシャツの怖い顔のスキンヘッドに追いかけられるけど、ヒゲダンスで果物を剣と爪でキャッチする対決をしていました。怖いけど面白かった。

あと、別の話か同じ話か忘れたけど、檻に小さい虎とヘビを合わせたような化け物が何匹か出てきたような…

ということで、検索してみたら、ウィキペディアで情報が見つかりました。

THE DETECTIVE STORY - Wikipedia

『加トちゃんケンちゃんごきげんてれび』の前半パート『THE DETECTIVE STORY(探偵物語)』の「人面ネズミ・ネコヘビ」と「フレディ・クルーガー」という話でした。

フレディ・クルーガーはホラー映画『エルム街の悪夢』でロバート・イングランドが演じた殺人鬼の名前。ご本人がフレディを演じてたんですね。

しかも名台詞「だいじょうぶだぁ」はこの話から誕生したと知り驚きました。それだけインパクトのある話だったってことですね。

 

 

fujipon様のブログに共感したのでリンク貼ります。 

fujipon.hatenablog.com

 

志村けんさんの死に意味や意義をつけようとする人が多いですが、遺族や関係者を傷つけるだけなんですね。悲しい。寂しい。ただそれだけいいんですよね。

最後の5行にはこう書かれています。

小学校時代に、突然転校することになったのだが、環境の変化や方言に戸惑い、友だちもおらず、新しい学校に通うのも、その土地にいるのも嫌で嫌でしょうがない時期があった。
 そのとき、明日は学校に行かなくてもいい土曜の夜に、「8時だョ!全員集合」を観ることだけが、僕の生きる理由だった。

 志村さん、本当に、ありがとうございました。

 

fujipon様にとって志村けんさんは命の恩人のような特別な存在なんだというのが伝わってきました。

ワリオも大学生の頃は仮面ライダーと戦隊と「爆笑オンエアバトル」を観るためになんとか1週間生きていたので、悲しみと寂しさの深さが想像できて、悲しくなりました。