通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

ワリオには4~5年の周期がある?

どうも、ワリオです。

田坂広志著『運気を磨く 心を浄化する三つの技法』を読んでいます。宗教もオカルトも信じていない量子科学者の田坂氏が、量子科学の観点から運気の存在を解き明かそうとする本です。まだ途中までしか読んでないですが、最高に面白いです。夢中になってしまい、昨日は気づいたら12時過ぎていました。

 

ワリオが占いや運気に興味を持ったのは去年からです。仕事辞めたほうがいいのかなと悩んで、Yahoo占いの生田目浩美さんの有料姓名判断を受けてみたら、かなり当たってて。しかも、生年月日知ってる優秀な上司を占ったら「経営者視点」とか「ただの社員では終わらない人です」というのがすごく当たってて。占いって本当に迷信なのかなと疑問を持ち始めたきっかけでした。

さらに、退職直前の今年1月、私が占いに興味を持ち始めたのを知らない50代の新人さんから、地元のよく当たる占い師とゲッターズ飯田さんのLINEアプリ(占いではなく、毎日運気を上げるいい言葉が届きます)を紹介されました。その新人さんは笑顔が素敵で人脈が驚くほど広いのですが、その明るさは占いとゲッターズ飯田さんの言葉から身に付けたポジティブな考え方によるものだったんです。

 

退職後、ブックオフで見つけたゲッターズ飯田さんの占い本によると私は銀の羅針盤G。2007-2008年と2020年の運勢がどん底。現に無職だし、2007-2008年は人生で一番地獄の1年だったので、すごく当たっててびっくりしました。

ネットで2020年銀の羅針盤の運勢を見てみたら、「整理の年」と書いてあり、もっとびっくりしました。実家に戻ってからずっと断捨離していたからです。

他に「自分にとって成長できると感じることや、4年前から継続していることは手放さないようにしてください」と書いてあって、この4年前というのがずっと気になっていました。

 

で、昨日『運勢を磨く』を読んだ後、さあ寝ようと布団に入ったら、ふと思い出したんです。ワリオに4~5年の周期があることを。

 

●大学4年生の研究室配属で希望の研究室に入れず自暴自棄で一番苦手な分野の研究室に入り、准教授から卒業研究で銅錯体の研究をするように言われたのですが、銅錯体(高2秋で習う)は化学科を選んだ理由だったので、当時とてもびっくりしました。准教授には言ってなかったので。

 

●大学院1年で中退。大学1年生から5年間化学を勉強

 

●中退して入った科捜研を5年で辞職

 

●科捜研にいた時、書道が特技のワリオに次長がよく不祝儀袋に「御霊前」と名前を書いてほしいと頼んできました。それで、通信で本格的に勉強して2013年に実用毛筆書士3級(賞状書士の資格)を取得。その後、職を転々として「字しか取り柄がない」という結論に至り、絶望の中でハローワークインターネットサービスのフリーワードに「書道」と入力し、県内で検索をかけたら、1月まで働いていたギフト店の支店が唯一ヒット。金封などの代筆のために書道ができる販売員を募集中。応募したら採用されました。2017年のことです。

 

銀の羅針盤の運勢を信じて、4年前くらいからなんとなく継続してることを、もうちょっとちゃんとやってみようと思います。