仮面ライターワリオ/WARRIOOOrz

笑いと理とオーズと。大丈夫。みんなと違ってもいい。

斎藤一人著『「素直さ」こそ最強の武器である』第1章「素直さ」を発揮していかないと損をする時代

  • これまでは、物質的なものを大事にする時代、親とか目上の人に対して素直かどうか問われる時代、男尊女卑の時代だったが、これからは、心、魂、個性の時代であり、自分に素直ということを学ぶ時代、誰かのために誰かが犠牲になる必要のない時代。
  • 時代の変化の波にも素直に流されていれば、自然と時代に合った方に進んでいく。
  • 人に言うことを聞かせようとしている人からすれば、聞かない人は素直じゃないと映るが、魂的に見ると「自分はこういうことをしたい」と言い出すこと自体が素直になっている証拠。
  • 一昔前は、親の言うことを聞く扱いやすい子が「素直な子」だったが、これからは、幸せに向かって素直に生きている子を「素直」という。
  • 我慢からは恨みしか出てこない。
  • 親が素直になれば子供も素直に育つ。
  • 自分に素直に生きると、他人がやりたいことも尊重できる。
  • 生きづらいのは素直じゃないから。
  • 「ほれ、みなさい」「だから言わんこっちゃない」と言って優位に立とうとするのはもはや愛じゃない。
  • 自分の「素直さ」を測る基準は、自分に対しても、人に対しても、愛を持って不完全さを許し、優しくできるかどうか。助け合い、感謝し合えるかどうか。
  • 自分に素直になると、狡猾な人が直感的に狡猾とわかるから騙されない。いい人に思えたら直感を磨くしかない。