仮面ライターワリオ/WARRIOOOrz

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『「自分の働き方」に気づく心理学』(加藤諦三著)第3章⑬「善人なおもて往生をとぐ、況んや悪人をや」の意味

※「善人なおもて往生をとぐ、況んや悪人をや」は親鸞の言葉で、「善人さえ救われるのだから、悪人はなおさら救われる」という意味です。詳しい解説は下のホームページが分かりやすいです。

http://歎異抄.com/tannisho03.html

 
  • 愛のない世界で成長し、愛情飢餓感を持った人はどうしてもひねくれ、嫌われるような生き方を選択していく。
  • 人は、敵意と憎しみの中で虐待されて育てば反社会的になる。
  • これ以上は頑張れないというほど頑張った人でも、社会的には落伍者になったり、悪人になったりしている。
  • 「不幸を受け入れる」=不幸にしか生きられない運命と分かっても自暴自棄にならず頑張る。
  • 「本当の意味で立派な人」=与えられた運命の中で、自分の能力に応じて精一杯頑張って生きた人。