仮面ライターワリオ/WARRIOOOrz

笑いと理とオーズと。大丈夫。みんなと違ってもいい。

『「自分の働き方」に気づく心理学』(加藤諦三著)第1章 楽しそうに働いている人は、何が違うのか?

①自分が選択した道でしか幸せになれない

  • 幸せそうに見えても、社会的に立派に生きていても、世の中の形式を満たしているだけで、心の底では不幸な人がいる。
  • 自分の幸せを見つけるために人生に立ち向かった心の歴史がない。
  • 仕事の能力と、生きる能力とか生きる力は違う。

②職業を選ぶということは、自分を選ぶということ

  • 心の底では不幸な人は、人に認めてもらいたいという気持ちが強すぎる。
  • 結婚相手や職業を選ぶことは、自分を選ぶこと。
  • 生きがいのない人は体裁を整えるために生きてきた。
  • 自分が嫌いで自分を偽るから不幸になる。

③自分を偽ってまで「本当は向いていない仕事」をしていないか

  • 幸せになりたければ、他人に気に入られようとせず、自分の独自性を発展させる。
  • 名誉にはなるが自分に適していない仕事をする人は最後には燃え尽きる。
  • したい仕事をして自己実現している人が最後には幸せになる。

④働くのがつらいのは、その仕事のせいではない

  • どんな仕事についても生きがいを持てないのは、パーソナリティーの問題。
  • 職を転々とする人は、仕事によって自分の深刻な劣等感を癒そうとしている。