通関士勉強と映画と趣味のブログ(Twitterは@warriooorz)

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

映画『ハード・ウェイ』

ジェームズ・ウッズはドク役候補の1人だったらしい

ドク役候補は50人くらいいたそうですが、下のツイートによると、ジェームズ・ウッズもその1人だったようです!びっくりしました!実は、今回金曜ロードSHOW!で観て、クリストファー・ロイドとジェームズ・ウッズって顔の系統が似てるな、ジェームズ・ウッズ…

Python勉強1日目 本購入、インストール

VBAの本を買うつもりだったが、『マクロはもう古い!Excel×Python最速仕事術』という本を見つけて、Pythonコーナーへ。 『Learn PYTHON 3 the HARD WAY』を見つけて思わず購入。 タイトルに1番好きな映画『ハード・ウェイ(THE HARD WAY)』が入ってるだけ…

映画『ハード・ウェイ』と『ミッドナイト・ラン』の共通点

『ハード・ウェイ』のジョン・モスと『ミッドナイト・ラン』のジャック・ウォルシュの共通点 ハード・ウェイ - Wikipedia ミッドナイト・ラン - Wikipedia ①同じ刑事に役作りで協力してもらった 『ハード・ウェイ』のパンフレットからの情報。 刑事ジョン・…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑱6/12『バック・トゥ・ザ・フューチャー』放送後のツイート

昨日の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の放送後、『ハード・ウェイ』ファンたちが声を上げてくれているのがめちゃくちゃ嬉しいです。これを機にもっとファンが増えて欲しいです。 『ハード・ウェイ』ブルーレイはフジ版のみ収録。テレ朝版はソフト未収録…

スーザンの真似以前にガチで女性役をやってた:マーリーン・マクフライ

どうも、ワリオです。 『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』でマイケルが未来の息子と娘マーリーン・マクフライ役を演じていると知って驚愕しています。 『ハード・ウェイ』でスーザンの真似をしていたマイケルが、実はこの映画でガチで女性役をやっていた…

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』感想

どうも、ワリオです。 昨日の金曜ロードSHOW!『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の感想です。 山寺宏一さん版マーティは、女性との付き合い方がよくわかってて、人同士をくっつけるのが上手な、知恵のあるしっかりした子って感じがしました。『ハード・ウェ…

夢にマイケル・J・フォックスが出てきて歌ってた話

どうも、ワリオです。 今日はいよいよ山寺宏一さん吹替版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の放送です。ということで、5月11日に見た夢の話をします。まだ放送の発表前なので、『ハード・ウェイ』の影響ですね。 www.warriooorz.com 空港の広いロビーのエ…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑰初めて見たのは午後のロードショーだった証拠発見

どうも、ワリオです。 今日、最近見た映画のタイトルを書くために、久々に映画ノートを引っ張り出しました。このノートは、ワリオが小学生の頃からつけている小さなリングノートで、見た映画のタイトルを書いて、新聞や雑誌の映画紹介記事などを貼り付けてい…

怒りを引きずるタイプには引きずらないタイプが必要

どうも、ワリオです。 5月28日に、うちの両親の喧嘩のせいでワリオが精神的に不安定になっていることを書きました。 今週に入って、父がやっと話すようになり、今ではすっかり元通りです。 きっかけは、近所の野良ネコが子ネコをくわえて運んでいたという話…

マイケル・J・フォックスとジェームズ・ウッズは『スチュアート・リトル2』で再共演

『スチュアート・リトル2』('02)はネズミのスチュアートが小鳥のマーガロと一緒に鷹のファルコンと戦う話。 ネズミのスチュアートの声をマイケル・J・フォックスが、敵の鷹・ファルコンの声をジェームズ・ウッズが演じています。 『ハード・ウェイ』(’91…

「ブロマンス」という便利な言葉を知った

自分が好きなジャンルを表現する言葉にやっと出会えた。そう思う人はワリオだけではないようだ。 「ブロマンス」とは、男同士の親密さを広い範囲で言い表せる汎用性の高い言葉。 ただしBLは含まない。バディものは「ブロマンス」の一種。 代表例が『シャーロ…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑯McSorley's Old Ale House

モスがビールを飲みながら、スーザンになりきったニックから恋愛指南を受けるバーは、ニューヨークで一番古いバーだそうです。1854年設立。 モスとニックにお酒を運ぶ店員のおじさん役の俳優さん、一言もセリフないのに、目の演技だけで十分伝わるからすごい…

映画『ハード・ウェイ』を見過ぎてニックとモスの癖がうつってしまった

どうも、ワリオです。 さっき通関士のこの問題を解いていたときのことです。 Q. 外為法に基づく輸出承認対象貨物であっても、輸出の内容から、特に輸出の規制をする必要がないとされるものについては、輸出承認の特例として、財務大臣による輸出承認が不要…

映画『ハード・ウェイ』と『ヴァンパイア/最期の聖戦』の共通点

どうも、ワリオです。 5月28日にTwitterで、ジェームズ・ウッズ主演映画『ヴァンパイア/最期の聖戦』('98)の存在を知りました。あらすじやレビューを読んで、前半は男性向けっぽかったので、映画配信サイトで42分12秒目からジャックとアダム神父のシーン…

映司やニックのような精神的にタフな人間になりたい

どうも、ワリオです。 25日にうちの両親が喧嘩して、今も父が母にまともに口をききません。喧嘩の現場にいたワリオは、父の怒りも母の怒りも分かるのですが、父は母の怒りの原因である第1感情に気づいていない気がします。 うちの母は、下の記事でも書きまし…

映画『ライムライト』の「にしん」と「いわし」とチャップリンの涙に驚いた

どうも、ワリオです。 昨日、BSプレミアムの映画『ライムライト』を観ました。 朝食としてkipper(くん製にしん)が、カルベロのネタの中にsardine(いわし)が出てきて、ちょっとびっくりしました。というのも、sardineは通関士の勉強で前日に覚えたばかり…

モスとニックを描いてみたら、12年前の年賀状のネコとネズミと雰囲気がかぶってた

※2020年6月13日追記 6月12日に、『ハード・ウェイ』を初めて観たのは2007年と判明しました。実はネコとネズミの絵は『ハード・ウェイ』の影響を受けて描いたものだったようです。 www.warriooorz.com 今日ペンタブで描いた絵。 ↓2008年の年賀状(まだ『ハー…

山寺宏一さんが「ガッテン!」パーキンソン病の回でマイケル・J・フォックスの吹替

どうも、ワリオです。 15日に金曜ロードSHOW!3週連続『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について書いた記事の中でも言いましたが、『ハード・ウェイ』にハマってから「ガッテン!」、『仮面ライダーゼロワン』、コーワのCMで山寺宏一さんのナレーションを聞…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑮ニックの表情3選

時系列順 ❶モスの長セリフにしびれて見つめる表情 フロッグドッグのところで、モスが激怒して言った長台詞の直後、3秒間モスを見つめたまま固まるニック。目がハートになるってこういうことか!と初めて思いました。この3秒という間がすごくいいです。3秒後…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑭『街の灯』のチャップリンと同じニックの手の仕草

この間、BSプレミアムで『街の灯』を観たときに、びっくりしたシーンがありました。チャップリンがボクシングの待合室で、敵いそうにない相手に取り入るために、椅子に座って女性のような仕草をし続けるんです。その中で、人差し指と中指だけ立てた右手を右…

金曜ロードSHOW!3週連続『バック・トゥ・ザ・フューチャー』と知って叫んでしまった

どうも、ワリオです。 昨日今日、『ハード・ウェイ』のことをひたすらブログに書いていたのは、早く書き終わって通関士試験の勉強に集中しようと思ったからでした。 さっき書き終わってTwitter見たら、トレンドに「金曜ロードSHOW!3週連続『バック・トゥ・ザ…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑬英語で観ると分かること、服の変化のこと

D:DVD吹替(翻訳:木原たかし、ニック:山寺宏一、モス:樋浦勉) B:Blu-ray吹替(翻訳:松原桂子、ニック:宮川一朗太、モス:大塚明夫) 字:日本語字幕(翻訳:戸田奈津子) 本:小説(J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫 1991) ❶ニックの緑系の…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑫英語、吹替、字幕、小説でこんなに違うの⁉

D:DVD吹替(翻訳:木原たかし、ニック:山寺宏一、モス:樋浦勉) B:Blu-ray吹替(翻訳:松原桂子、ニック:宮川一朗太、モス:大塚明夫) 字:日本語字幕(翻訳:戸田奈津子) 本:小説(J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫 1991) ニックがモスのニ…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その20 映画と全然違うクライマックス

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) 映画では、モスを殴ってニックが去った後の流れはこうです。 ニックが運転するパトカーにパーティー・クラッシャーが潜んでいて、ニックが無謀な運転でビビらせ対抗するが、結局逃がしてし…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その19 モスを立ちつくさせたニックの氷の目と鋼鉄の声

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) 氷のような目というとモスがいつもニックに向けていた目ですが、ニックはモスに騙された怒りによって、この目を身に付けます。 殴られ続けたモスがニックを床にたたきつけ、警官になるのが…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その18 スーザンとのランチの弁明の機会

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) 映画ではスーザンとのランチの誤解を解く機会を与えられませんでしたが、小説では モスを殴るシーンで、弁明の機会があります。 p.290 「スーザンのことはどうなんだ。あんたは彼女から何を…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その17 小説のニックはフロッグ・ドッグの食べ方が下手くそすぎる

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) フロッグ・ドッグは、ホットドッグにフライドポテトをふりまいて、マスタードをかけて作ります。 小説のモスの食べ方は映画以上に豪快で、フライひとつ落とさずに、パクリとひと噛みで半分…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その16 ニック VS ソファベッド

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) ニックがどうやって手錠をソファベッドから外したかを映画ではやっていませんが、小説はちゃんと書いてくれています。 モスは、「ニック・ラングがフーディみたいにあの状態から抜け出す可…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その15 「シュート(話してくれ)」の意味

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) 地下鉄での出来事の後のモスとニックの会話。 p.234 「聞いてくれ、ラング。あんたはおれとこの車に乗ってるわけだから、知る権利があると思うんだ」 「わかった」ラングは愛想よく言った。…

映画『ハード・ウェイ』資料集⑪小説 その14 心理学者スーザンから見たニックとモスは似た者同士

『ハード・ウェイ』J.R.ロビテイル/堀内静子 訳 二見文庫(1991) セラピストをしている心理学者スーザンのニックとモスの分析。 地下鉄のホームでニックに言ったけど、ニックは地下鉄に夢中で上の空。 p.208 「あなたたちはふたりとも、そんなふうなのよ。…