通関士勉強と映画と趣味のブログ

きびしい道でもゆっくり歩けば足跡が残る(by書道家・時重泰香)

岡本太郎

岡本太郎著『自分の中に毒を持て』を読んだ

第四章で、優れた芸術を自分の実力、精神力でじっと見つめ、内に秘めたものをバトン・タッチすれば、決して楽しいものではないという話が書いてありました。そこを読んで、一昨年、大阪で開催された太陽の塔展に行ったとき、「愛」という白いモニュメントを…